空室率が高いと相談された

付き合いの長いオーナーから空室率が高いと相談された。
今後のためにもきちんと理由が説明したい。

賃貸管理業 営業職
ベテラン Bさん(入社29年)

ここが困った

ある日、もう20年も付き合いのあるオーナー様から連絡をもらったんです。 ここ数年、空室が目立つ、どうしたらいいか、最悪の場合は管理会社を変えるかもしれない……と。

確かにそのオーナー様の賃貸マンションには空室がちらほら出てきていました。

正直なところ、その賃貸マンションは築年数や設備に対して賃料が少々割高でした。

今までリフォームや賃下げを提案はしてみたものの、オーナー様にとって決め手に欠けていたようで、なかなか抜本的な対策に踏み切れずにいました。

「住宅賃料査定システム」との出会い

同業者の勉強会の際、別の地域ですが、私たちの会社と同規模の会社の営業マンと話す機会がありました。
そのとき聞いたのがこのシステムでした。

まずは試してみようと思い、Webサイトを見てお試し利用を申し込みました
その際に、査定対象物件には先ほどのオーナー様の物件を査定してもらうよう入力をしました。

戻ってきた結果は、やはり今の賃料よりも少し安い金額が適正賃料であるというものでした。

こう変わった、私の現場

すぐにオーナー様に連絡をして訪問の約束を取り付け、資料をまとめました。
なぜこの新しい賃料が適正なのか、リフォームはいれるのか等を提案する根拠として数字を出しました。

この条件で、この賃料が適正です、根拠は……の、「根拠」が数字やグラフ、地図といった目に見えるかたちで提示できたのが良かったのでしょうか。

最終的には、オーナー様のご判断で賃料を下げた部屋や設備を見直した部屋がありましたが、じわじわと空室率は下がっていきました。

オーナー様にきちんと納得いただかなければ信頼関係も築けません。
信頼関係がなくなれば、たくさんある他の管理会社へ移られてしまうこともあるかと思います。

オーナー様の「なぜ?」にきちんと答えられる提案が、信頼関係を続けていくためには必要ではないでしょうか。

社内だけではカバーしきれない膨大な賃料データを使いやすく取り出せるようになり、提案もしやすくなりました。

※このストーリーはユーザ様の声を元に構成したものです。
※画像はイメージです。

お客様担当からのメッセージ

根拠の見える数字が信頼関係を作る

賃貸管理業にとってオーナー様との信頼関係はとても重要なものです。

優良なオーナー様は根拠を重視されます。過去事例をもとに算出した賃料は説得力ある根拠となります。
説得力のある根拠を出し、結果を出すことが、オーナー様との信頼関係を築いていくことになるのではないでしょうか。

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